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ティートリー(Tea Tree)
ティートリー(Tea Tree)
ティートリー(Tea Tree)
ティートリー(Tea Tree)

ティートリー(Tea Tree)

  • 学名:Melaleuca alternifolia
  • 科名:フトモモ科
  • 種別:COSMOS ORGANIC 認証取得

スッとした爽快感のある香りと共に、優しい香りを保持しているエッセンシャルオイルです。
オーストラリアの先住民であるアボリジニは、辛味のある葉を熱湯に浸して、風邪やせき、頭痛の薬として飲んだり、葉をそのまま噛んだりして、生活の中でその薬効を利用したそうです。
古くから抗感染作用や免疫強壮の働きはよく知られていますが、神経系を強壮する働きも有名です。
免疫低下に伴う精神疲労や神経の衰弱のサポートとしておすすめです。
子供から高齢者まで幅広くお使いいただけます。

※30ml以上つきましては、納期までに1~2週間ほどお時間をいただく場合がございます。なお、さらに時間を要する場合はご連絡させていただきます。

価格表はこちら

容量と価格

  • 5ml:¥1,980
  • 10ml:¥2,750
  • 30ml:¥5,500
  • 100ml:¥14,300
  • 500ml:¥39,270
  • 1000ml:¥78,100
¥1,980(税込)
Sharing is caring.
・原液を直接肌に塗布しないでください。
・飲用は絶対に避けてください。
・高温多湿での保管を避けてください。
・お子様の手の届かない所に保管してください。
・目には絶対に入れないでください。
・ボトルは立てた状態で保管してください。
・開封後は6ヶ月を目安に、お早めにご使用ください。
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
COSMOS ORGANIC認証書はこちら
成分分析表はこちら

小さな種から育つ若くパワフルな精油

ティートリー(Tea Tree)
軽く柔らかな触り心地

オーストラリア原産の植物であるティートゥリー。ローズマリーにも似た針のように尖った葉は、実際に触れてみると柔らかく、しなやかで優しい印象があります。
生育期間によって、抽出される精油の香りに顕著な違いをだす植物で、大地から芽をだして1年ほどの若い木ほど精油の含有率が高く香りも良いとされています。品質の良いティートゥリーのもつ香りの軽やかさは、原料のフレッシュさを表しているといえるかもしれません。
ティートゥリーは、たとえ切り倒されても、根が残っている限り、枝を伸ばし力強く再生する強い生命力をもっています。土地を拓こうとした入植者たちには厄介者扱いをされたティートゥリーですが、先住民アボリジニの時代から現代にいたるまで、必要とする人々にとってはいつも、生活に欠かすことのできない大切な木なのではないでしょうか。

オーストラリアに点在するTea Tree Lake

ティートリー(Tea Tree)
湖から海へ流れ出ていく様子

ティートゥリーは水のきれいな湖に群生し、根から染み出たタンニンは地中に染み渡って湖を紅茶色に染めます。また、湖から海へ流れ出ていく姿は力強く、圧巻の光景です。こうした湖はティートゥリーレイクと呼ばれ、先住民アボリジニの女性たちは、婦人科系の不調和を感じたとき、湖に浸かることでケアをしていたといいます。
ティートゥリーは、抗菌・抗真菌・抗ウイルス作用をもつ芳香成分テルピネン4オールを40%近く保持しており、そのパワフルさでティートゥリーに匹敵する精油はないと言われるほどです。海外では、風邪や筋肉痛、魚の目、水虫など、さまざまな症状に対して活用されてきたティートゥリー。自身の体調と向き合うとき、アロマを活用したいと思っている方には、はじめの1本にティートゥリーをおすすめします。

Tea Treeの由来

ティートリー(Tea Tree)
木々に囲まれた静かな空間

"Tea Tree(ティートゥリー)"という名前は、1770年にニューサウスウェールズに上陸した英国海軍クック船長と探検隊が、ティートゥリーなどの葉に囲まれた湖を見つけ、その湖の色が紅茶の色のように赤褐色であったことから、その湖の周りに生息する植物を「Tea Tree」と名付けたことに由来します。また、オーストラリアで一番はじめに商業的に抽出された精油のボトルには、「Ti Tree」と記され、ラベルが貼られたものをいまでも見ることができます。

渋みに勝る軽さとフレッシュさ

ティートリー(Tea Tree)
ほのかに青い香り漂うティートゥリー畑

渋みが強すぎず、爽やかさでいて透明感ある甘さを届けてくれるティートゥリーの香り。爽快感のある香りでありながら、前述のテルピネン4オールという芳香成分はアルコール類に分類され、鎮静を促す面もあります。
単品で嗅ぐときの爽やかさをブレンドにプラスしたいときには、分量に注意が必要です。柑橘系や樹木系の精油と相性が良いため、3種の組み合わせからブレンドでの適量を探ると良いでしょう。何かと出番の多くなる精油なので、偏って頻繁に使いすぎることのないよう、ブレンドすることでバランスをとる意識も重要です。