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ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)

ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)

  • 学名:Eucalyptus globulus
  • 科名:フトモモ科
  • 種別:COSMOS ORGANIC 認証取得

強いスッとする刺激臭のあるグリーンな香りをもつのが特徴です。ギリシア語で「しっかりとした」という意味の「eucalyptos」からその名がつけられました。
オーストラリアの先住民であるアボリジニは、感染症や発熱の症状に使用し、燃やしててその煙を吸入していました。また、熱冷ましの木としても知られています。
憂うつな気分をクリアに一掃すると同時に、心をチャージして、生き生きと元気になる力を与えてくれます。
「肺を開く」という代名詞があり、主に呼吸器系によく働くことで知られ、さらに風邪にまつわる一般的な症状にも役立ちます。

※セールコーナーにご用意がございます。

容量と価格

  • 5ml:¥1,980
¥1,980(税込)
Sharing is caring.
・原液を直接肌に塗布しないでください。
・飲用は絶対に避けてください。
・高温多湿での保管を避けてください。
・お子様の手の届かない所に保管してください。
・目には絶対に入れないでください。
・ボトルは立てた状態で保管してください。
・開封後は6ヶ月を目安に、お早めにご使用ください。
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
バッチNo:L8E
産地:スペイン
このバッチは爽快感と共に苦さとグリーン調の酸味を感じる香りです。
COSMOS ORGANIC認証書はこちら
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ユーカリプタスの使い分け

ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
コアラにとっては、ユーカリプタスの葉は貴重な水分源です

オーストラリアの人々は、ユーカリプタスをどう使い分けているのでしょうか? もちろん、芳香成分の特徴に応じて目的をもって使用することも多いですが、それ以前に地域性という面も大きいようです。オーストラリアの先住民アボリジニも、細かく分類すると地域によってさまざまな部族に分かれていきますが、それぞれの部族がその土地にあるユーカリプタスの特性を見抜いて活用し、ひとつの歴史文化をつくりあげたストーリーがあるのです。ブルーガムがある地域に暮らしたアボリジニの人々は、その葉を解熱や切り傷を腐らせないために使用していたと言われています。

ユーカリブルーガム Eucalyptus globulus

ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
逞しく、巨木に育つブルーガム

ユーカリブルーガムは、タスマニアンブルーガムとも呼ばれます。オーストラリアの南に位置するビクトリア州とタスマニア州で目にすることができ、大きなものでは高さ70メートルまで育つビッグサイズのユーカリプタスです。オーストラリアに生育する木々のなかでも、とりわけ”成長の早い木”と言われているため、精油を抽出するためにひろく植えられる種のひとつです。その香りは、ユーカリらしい鋭い渋さを保持し、鼻腔を爽快に突き抜けるリフレッシュ感の強いものです。

成分と香りの特徴

ユーカリブルーガム(Eucalyptus Blue Gum)
生き生きとして生命力を感じるユーカリプタスの葉

ナローリーフと共に、主要成分でもある1.8シネオールを60%以上保持していますが、ナローリーフよりも爽快感と奥深さがとても強く感じられます。そのため、目的だけを優先して無理に嗅ごうとせず、心地よいと感じる範囲で活用するようにしましょう。ルームスプレーとして使用すると、瑞々しさも加わり気持ちの良い爽快感を感じられます。リネンスプレーにして爽快感を清涼感に変える工夫もできますよ。レモンやオレンジスウィートなどの柑橘系全般と相性が良いので、ブレンドして水回りのカビ防止、空気洗浄として活用いただくのもおすすめです。